REI HAYAKAWA

BIOGRAPHY

早川黎|映像作家

埼玉県出身。一橋大学社会学研究科博士課程中退。

大学では禅の現代的解釈(ミニマリズムやマインドフルネスなどの文化事象)を研究対象とし、今日における宗教的実践と資本主義の融合について研究してきた。COVID-19以降は軸足を非言語領域に移し、映画美学校フィクションコースにて『革命前夜』『テトラポッド』等の短編を制作。2024年には新潟県五泉市後援のもと初長編『四等辺三角形』の監督を務め劇場公開デビューを果たす。中学生を通じて現代社会の暗部を描いた同作は、封切り後の上映期間が1週間から1ヶ月へ延長されるロングラン作品となった。現在はインド哲学や仏教思想、意識哲学とポスト現象学を関心領域とし、AIの指数関数的発展に伴う地殻変動とも共振しながら「無限」を研究・表現上のテーマとして横断的に活動している。

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ACADEMIC

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